植草甚一の勉強大谷能生著 本の雑誌社刊 1,680円(税込)
70年代生まれのミュージシャン・批評家大谷能生と70年代最高のヒップスター植草甚一の出会いぼくたちはいまここから、時代を経ても揺るがない確かな「スタイル」を学ぶことができる『ジャズの前衛と黒人たち』、『ぼくは散歩と雑学がすき』、『植草甚一スクラップ・ブック・シリーズ』全41巻―ジャズ、映画、ミ
ステリー、コミックと日本のサブカルチャー史に巨大な足跡を残
したJ・J氏に1970年代生まれの旗手が挑む! J・J氏スタイ
ルアゲイン!全著作完全読破。
Get back,SUB! あるリトル・マガジンの魂北沢夏音著 本の雑誌社刊 2,940円(税込)
なくしものを探しに サブ・カルチュアのスピリッツを求めて日本のウエストコースト 神戸から現れ 時代の最良の精神たちを集めて 風のように来てかぜのように行ってしまった 「SUB」という名の最高にクールな雑誌があった ハード・デイズ・ナイトを生きる全てのマガジン・フリークに贈る ラディカル・エレガンスなノンフィクション浅井慎平、かまやつひろし、草森紳一、谷川俊太郎、辻まこ
と、富士正晴、湯村輝彦、横尾忠則ら、豪華執筆陣。今も色褪
せない画期的なエディトリアル・デザイン。「ビートルズ・フォア
エバー」「情報のカタログ」「ウエストコースト73」ほかの名特
集。1970年代の伝説的雑誌『SUB』と編集者・小島素治の
仕事と波乱の生涯に、同時代を生きた人々の証言から迫り、
「サブ・カルチュア」とは何かを問う。
だいたい四国八十八ヶ所宮田珠己著 本の雑誌社刊 1,680円(税込)
いっぱい歩けばそれでいい 非本格派歩きへんろの旅「だいたいってなんだ?」みなさんお思いでしょうが、旅大好きの宮田珠己が巡礼お遍路を旅行ととらえ、あっちこっち興味の赴くまま寄り道しつつ、四国中を旅して歩きます。
えっ!お遍路って、いや日本ってこんなに面白かったの?と思わず驚いてしまうタマキングワールド。
足のマメやら雨やらトンネルやらと予想外の苦難を乗り越え、
宮田珠己は、最後まで歩き通せたのか。奇想あふれるタマキ
ングワールド全開の写真と、『食堂かたつむり』のカバーイラス
トなどで大人気の石坂しづかさんのイラストを多数収録。宮田
珠己さんの代表作になること必死です!
本の雑誌社さんから多数の著者サイン本が入荷中です。!